アラスカ便り

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東南アラスカ その3 <スキャグウェイ>

一気に北上して人口約800人のスキャグウェイに移動しました。この町は1896年のクロンダイク・ゴールドラッシュによってできた町、カナダ(ユーコン準州)のドーソン・シティへのルートとともに生まれた町です。当時は人口約2万人にも膨れ上がり、数万人もの人がドーソン・シティに押し寄せましたが、実際に金をつかんだ人はほんの一握りといわれています。今でもそのときの町並みがダウンタウンに残されています。ゴールドラッシュ以前はトリンギット族の漁場だった地域で、トリンギット族の言葉で「風の強い場所」という意味のスキャグアSkaguaが語源となっているようです。
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ホワイト・パス&ユーコン鉄道に乗って、カナダの国境ホワイト・パスまでを往復してきました。かなりの傾斜を登っていくので、素晴らしいパノラマでした。金を求めて、重い荷物を背負ってここを歩いていたいたとは、ビックリですね。(写真左端が鉄道です。)まだ雪がたくさん残っていました。
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スキャグウェイもたくさんの自然に囲まれた町で、ダウンタウンの付近からもたくさんのハイキング・トレイルがあります。スマグラーズ・コーブとヤクタニア・ポイントへの1時間のトレイルは、ダウンタウンの橋をわたってすぐの場所にトレイルヘッドがあります。どちらも初心者向けで、すごくきれいな景色に出会えました。
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TS
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by aandptours | 2009-05-29 15:59 | ツアー

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