人気ブログランキング |

アラスカ便り

aandptours.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ツアー( 64 )

10月の期間限定のチナ温泉スペシャル! のお知らせです。101.png


b0135948_10114073.jpg


フェアバンクスからおよそ100キロ離れたところにあるチナ温泉にゆったり2連泊!


*フェアバンクス空港までの航空券は含まれません。

*フェアバンクス空港からチナ温泉までは英語送迎となります。

*チナ温泉ではチナ温泉スタッフ(日本語)が対応いたします。

特別料金の為、フェアバンクス空港での弊社の日本語係員はおりません

 出発までに詳しい日本語案内文をe-mailでお送りします。


*お申し込みはご出発の2週間前までとなります。

*お申し込みの際はツアーコード C10AD必ずお知らせください。 

ツアーコードがないと、特別料金の対応は出来ませんので、お気を付けください~!


お申込みは APTOURS@ACSALASKA.NET (アンカレッジオフィス)までお気軽にどうぞ!110.png


by AandPTOURS | 2019-07-27 10:22 | ツアー
今日は日本からJALチャーター直行便がアラスカに到着し、
約160名の日本人観光客がフェアバンクスにオーロラを見て来てくれました。113.png
b0135948_18065310.jpg
通常、アラスカへ来るにはシアトル等で乗り継ぎ、約15時間くらいかかりますが、
チャーター直行便を使うと7~8時間で来ることが出来ます!
b0135948_18083939.jpg
朝、飛行機が到着した時は曇っていましたが、午後から晴れ始めました!174.png
今日 2/14を始め、2/18発, 2/22発とチャーター直行便が3本入ってきます。
どうか、毎日晴れて良いオーロラが見えますように!!177.png
AK

by AandPTOURS | 2019-02-15 18:20 | ツアー
川を上る鮭をクマがパクっと捕まえる姿をみたことがありますか?
そんな姿が見られるカトマイ国立公園のウエブカメラが復活しました。

今、丁度鮭が戻ってくる時期なので、
その鮭を捕まえるクマの姿がみられます。



夏はこれを見に世界中から人が集まります。
アンカレジからも日帰りツアーもありますので
是非、本物を現地でご覧ください!!


by AandPTOURS | 2018-08-16 02:53 | ツアー
みなさま~~!

週末はいかがお過ごしでしたか?


先週フェアバンクスは、湿った大雪が降り、

木が電線の上に倒れて 大規模な停電になってしまいました!!!


何時間かで復旧したところもありますし、
友人の家は火曜日の夜から、土曜日まで電気が復旧しなかったそうです!!008.gif008.gif



キャンドルに火を灯し、薪のストーブで暖をとり、
その上でお料理をしていたそうです。042.gif


別の友人に”大丈夫~?” とメールをしたら、

”うちはもともと電気が無いからねぇ~~~003.gif003.gif
と、返事がありました。003.gif

さすがアラスカ!



停電中、市内のレストランも店じまいしていたところもありましたよ~~~!




フェアバンクスに滞在中のお客様もいらっしゃいましたが、
停電等のご迷惑をかけることなく、
安全にお過ごしいただき、ほっとしています。







本日は弊社主催の オプショナルツアー、

”アラスカンディナーとオーロラ鑑賞ツアー”

のご紹介をさせていただきます。





こちらのツアーは、フェアバンクス市内を 夜7:15~7:40 位の間に出発し、
(ご出発時間はご滞在のホテルにより異なります。)

お夕食にプライムリブ ステーキで有名なレストラン

”タートルクラブ” で



特大ステーキ


b0135948_4564555.jpg







をお召し上がりいただきます。



このレストランのステーキはジューシーで、とってもやわらかく美味しいです!!!!!!





でも、何よりうれしいのは、ご自分で好きなだけ野菜を盛り付けて食べられる
サラダバーがあることです。


b0135948_502377.jpg





特に旅行中に新鮮なお野菜がたっぷり食べられるのは
うれしいですね~~~~~!!!




私たちはサラダでおなかが一杯になり、 ステーキが食べきれないときは
”持ち帰り用BOX" に 入れて持って帰り、
翌日薄くスライスして、サンドウィッチに入れたり、
チャーハンに入れたりしますよ~~~~~!037.gif





”タートルクラブ”

の名のとおり、




レストランに入ると、 たくさんのカメの置物が~~~~~!005.gif 



全部で
1022 以上のカメだそうです~~~~~~~~!!005.gif005.gif005.gif




レストランでお食事をお召し上がりいただいた後は
郊外のオーロラ観測ロッジまで車で移動していただき、

暖かいロッジの中で、温かい飲み物を召し上がりながら
午前2時のロッジ出発までゆーーーーーーーっくりと
オーロラ鑑賞をお楽しみください。016.gif


b0135948_6292289.jpg




”アラスカンディナーとオーロラ鑑賞ツアー”


4名様より催行。
大人お一人  $180 , (11歳以下 お一人 $150 )

ツアーに含まれるものは市内ホテルからの送迎、夕食、郊外でのオーロラツアー付きとなっています。


郊外の観測ロッジは
オーロラボレアリスロッジ、スキーランド、シャンダラーランチ、ネイチャーイメージ、オーロラハウスのいずれかとなります。
(大変申し訳ございませんが、当日のロッジの予約状況により、ロッジの指定はうけたまわれません)040.gif040.gif


お一人で旅にいらしたお客様~!

当日、他にもこちらのオプショナルツアーにご参加ご希望の方がいらっしゃるかもしれませんので、
どうぞお気軽にお問い合わせください~~~!016.gif016.gif016.gif




これから冬になり寒くなります。023.gif


冬のフェアバンクスで、厚いコートが必要なのに、
日本からの荷物が多くなるのがいや~~! 008.gif008.gif
とおっしゃるお客様!!!


弊社では暖かい防寒着のレンタルも1日$40 で請けたまわっていますよ~~~!

氷点下40℃の中でも安心の
ジャケット、スキーパンツ、スノーブーツ、ミトンの手袋 の4点セットのレンタルです。016.gif


ソフィーステーションホテルでの受け渡しの場合は送料は無料、
それ以外の市内のホテル等でのお受け渡しは別途送料を承ります。


みなさま、どうぞ気軽にお問い合わせくださ~~~い♪   016.gif016.gif

BY JS
by AandPTOURS | 2015-10-06 07:11 | ツアー

チャーター便の小話

その話を聞いた時は正直複雑な気持ちになった。

「フェアバンクスに台湾からチャーター便が来るってよ!」005.gif
ちょっと耳を疑ったが、新聞の記事を見てそれが事実だと知らされた。

https://www.adn.com/article/20150912/changes-horizon-aurora-tourism-fairbanks

もちろんアラスカに多くの観光客が来てくれるのはうれしいに決まっている。
だけど日本からのチャーター便が5本に対して、台湾から6本とは....。

なんかちょっとやるせない気持ちになっちゃいました。007.gif

そんなもんもんとした毎日を送ってます002.gif

日本の皆さん、
アラスカにオーロラ見に来てください。
やっぱ、フェアバンクスのロッジで聞く関西弁が私は大好きです037.gif

HI

by AandPTOURS | 2015-09-17 10:51 | ツアー
みなさま~!

よい週末をお過ごしでしたか?




大変お待たせいたしました。012.gif

本日はアラスカ鉄道の旅。番外編 その1  をお送りします。





私は今回 タルキートナ駅で 下車しましたよ。
一番の理由は、デナリ国立公園内に約5エーカーの私有地があり、そこにあるキャビンに行くためです012.gif




デナリ公園内のキャビンには夏はルース氷河から流れてくる川をボートで上がり、
冬は、スノーモービルで行くのです。037.gif 037.gif






今年は雪が少なく森林保護のため、
前日までデナリ国立公園内に スノーモービルなどの 立ち入りは禁止でしたよ~~~!034.gif 034.gif 034.gif



デナリ国立公園は自然を守るための規則が とーーーーーーっても厳しいのです!!




今回は雪が柔らかく、走りにくいので、自分のスノーマシーンは乗らずに二人乗り~!
らくちーーーん!016.gif016.gif

b0135948_641154.jpg




スノーマシーンは重いので、
やわらかい雪にスノーマシーンがはまってしまうと、掘り出すのに大変なんです。。。。
掘り出し作業中に、心臓発作で死んでしまう人もいるんですよ!!!!!008.gif






キャビンに行くまでは、
こーんな所や、

b0135948_652023.jpg





こんな森の中も抜けてゆきますよ~~~~~~~~!

b0135948_6542150.jpg






この広い場所の下は湖ですよ~~~~~~~!

b0135948_7414070.jpg







おぉ~~~~~!前方に デナリ(マッキンリー山) が見えますよ~!

b0135948_6531853.jpg








春になり、気温があたたかくなると 湖の氷が薄くなってしまうため、
夏にルース氷河からの溶け水が多くなり、
ボートが出せるようになるまでキャビンに行く事はできません。。。008.gif008.gif




デナリ国立公園内に 個人所有の土地を持っている人はそう多くありません。
(数年前は約100人だったらしいです。)
私のキャビンのお隣さんは スノーマシーンで約15分 離れたところに住んでいる
”トーラス ジャネット” Taras Genet  さんです。

b0135948_723342.jpg








トーラスは奥さんのステーシーと こんなかわいい家に住んでいます。012.gif
電気はソーラー と灯油、お料理は暖炉の上でするんですよ!
いつも暖かいホットココアをご馳走してくれます。016.gif

b0135948_7311278.jpg








トーラスは12歳のときに デナリ(マッキンリー山)に登頂した、
”最年少記録保持者” 

でしたよ~~~~~!





当時の新聞記事のリンクです。

http://articles.latimes.com/keyword/mount-mckinley








お父さんはアラスカ登山のパイオニア、
アラスカの登山家で彼の名前を知らない人は居ないほど有名な登山家、レイ ジャネットさんです。





日本人登山家、植村直己さんがデナリ山に登るにあたり コンタクトした人物が
レイさんです。

(レイさんはエベレストに登頂後、遭難者の救助活動の助けを求められ、救助隊に参加し、
2次災害にあって惜しくも命を落としてしまいました。。。。。)




キャビンからは、トコーシャ山、ムーストゥース山、デナリ(マッキンリー山)が見えます。

b0135948_7541945.jpg






デナリ山には近すぎるため前の山が邪魔をして、全景を見る事はできません。
(悩みが贅沢すぎ????)



目の前を流れる川はルース氷河から流れてきている川です。

b0135948_7595829.jpg






このキャビンはドライキャビンで、水洗のお手洗いはありませんよ。
デナリ国立公園の中は、自然保護が本当に厳しいのです!!!!!!

b0135948_83594.jpg



窓に絵の書いた板が張ってあるのは、熊がガラスを引っかいたり、割ったりするのを防ぐためです。
すぐ近くに熊のすみかがあるんですよ035.gif



夏にはこんな風に来たりします。042.gif042.gif042.gif

b0135948_8231132.jpg






キャビンでは、鳥の鳴き声をきき、ガス灯の下で本を読み、娘とトランプで遊んだり。
冬はオーロラを見るために外に出たり、カンジキでハイキングをしたり。




夏は、ルース氷河から流れる川で砂金取りをしたりもしますよ~!
この川の上流には金鉱があるのです。070.gif070.gif
アラスカならではの”のんびり、ゆったりの”休日です。



また、季節折々にデナリ国立公園内のキャビンの休日をご紹介します。



次回もお楽しみに~!016.gif
by AandPTOURS | 2015-03-10 08:11 | ツアー
Alaska lovers, Aurora lovers のみなさま~!



先日お送りした タルキートナへの旅の続きですよ~!

b0135948_11573136.jpg



このアラスカ鉄道の色は アラスカ州の州旗と同じ色ですよ~!



順調に列車は走行を続けて行きます。





途中、線路の枕木をたくさん積んだ貨車があったり。。。
b0135948_10264526.jpg





しばらくすると、”木に止まっている白頭ワシがいますから、脅かさないようにゆーっくり走りますよ~!”
と車内アナウンスがあり、列車はスピードを緩めてくれました。028.gif
b0135948_1142225.jpg





車内から、”おー!”っと言う声が上がります。070.gif


b0135948_1144579.jpg






凍ったスシトナ川の向こうに雲に隠れて全景は見えませんが、デナリ(マッキンリー山)が見えてきました。


b0135948_10362227.jpg



間もなくタルキートナに到着し、今回のアラスカ鉄道の旅は終わりです。



タルキートナで鉄道を降りたあとは、デナリ国立公園内のキャビンまでのアドベンチャー!!をご紹介いたします。



続きをお楽しみに~!016.gif016.gif016.gif
by AandPTOURS | 2015-02-24 11:09 | ツアー
Alaska lovers, Aurora lovers のみなさま~!

週末はいかがお過ごしでしたか?
ここアメリカは PRESIDENTS DAY(大統領の日)のため3連休でした。

その連休を利用してアラスカ鉄道に乗って タルキートナ、デナリ国立公園内にあるキャビンに行って来ました001.gif



冬のアラスカ鉄道のアンカレッジ駅出発は朝 8:30 です。
b0135948_8361083.jpg



夏は”展望車”がありますが、 冬はありませんよ~! この日は普通車のみ2車両です。


b0135948_8463595.jpg





冬の雪景色や、オーロラを展望車両から見たいですよねぇ。。。
でも、さむーいアラスカ、展望車を快適な温度に温めるのも大変です。007.gif 


けれど! ガラスに さえぎられない綺麗な写真を撮りたい方は
デッキの窓を開ければ撮れますよ♪ 
(窓をきちんと閉めるのを忘れずに~!)



さて、鉄道は出発しましたよ~!


夏になると、シャケが沢山遡上してくるシップクリークをゆっくりと過ぎてゆきます。

b0135948_8485286.jpg




クック入り江の北のクニック入り江が見えてきました。


b0135948_9195887.jpg



このクニック川の奥にはエクルートナ氷河、マタヌスカ氷河などがありますよ。


アンカレッジを出て約1時間でワシラの駅が見えてきました。
この駅は誰も乗降客がいなければ、通過します。
。。。本日も通過でしたよ~。012.gif

b0135948_12125580.jpg



アラスカ鉄道のロゴの入ったカップに入ったコーヒーを飲みながら

b0135948_12127100.jpg






ゆったりとラウンジで過ごす事もできますよ~!


b0135948_121577.jpg




。。。まだまだ続きますよ~!
続きをおたのしみに~!
by AandPTOURS | 2015-02-18 12:19 | ツアー
みなさま。

昨日はVETERANS DAY (復員軍人の日)でした。
これは第一次世界大戦を停戦させた事を記念する祝日です。






アメリカにはこれとは別に、5月にMEMORIAL DAY(戦没者追悼記念日)というのがあり、
各地にある戦没者墓地などで追悼セレモニーがあります。

b0135948_8392837.jpg





ここ、アラスカにもエルメンドルフ、リチャードソン基地内に 
NATIONAL CEMETERY( 戦没者記念墓地) があり、
アメリカ人、カナダ人、日本人など、国籍を問わずお祀りされ、記念式典が執り行われます。





今年の5月、戦没者記念式典が晴天の中執り行われ私も出席してまいりましたが、
私にとり、ことのほか感慨深い式典となりました。。

b0135948_7591718.jpg




この戦没者墓地の一角に 先の第2次世界大戦でアッツ島、キスカ島でなくなった方々が
お祀りされている場所があります。


b0135948_1065089.jpg





弊社では、オーロラ観賞の旅、アラスカの自然を楽しむ旅、動物を見る旅、アラスカ鉄道に乗る。。。。
色々な形の旅のお手伝いをさせて頂いています。




一つ一つを大切に努めさせて頂いていますが、
人生の中できっと忘れる事のできない旅のコーディネートを、
昨年させて頂きました。


”アッツ島への慰霊の旅” です。



アメリカ軍、沿岸警備隊などの様々な関係機関からの協力を得て、実現した旅でした。




通常の楽しい旅とは趣旨が大きく違い、
お客様の心の中には”今まであったことの無いお父様に会いたい”
”お父様の最後の場所に立ってみたい”という想いがあふれる旅でした。





私も、ご旅行中ずっと ご一緒させていただき、アッツ島へもご一緒させていただき、
ホテルでのお食事中、飛行機の中、毎日色々なお話を伺いました。




”母のお腹にいたときに父がアッツ島に出征になったので、
男の子なら”あつし’  女の子なら ”あつこ”とつけるようにと父が言いおいて出征したので
私の名前は”あつこ”なのよ。 




”弟と釣りに行っていて、きちんと行っていらっしゃいの挨拶ができぬまま
 父が出征し、それが永遠の別れになってしまったのがずっと心の中にあります”




お話を伺い、本当に1年分の涙を流したかと思うほど、
私は、毎日泣いていました。



b0135948_8225682.jpg




アリューシャン列島にあるアッツ島まで、小型飛行機を乗り継いで行きましたが、
アッツ島上空の雲が厚く、
30分近くパイロットが雲の切れ間を見つけるために上空を旋回してくれました。



アッツ島は有視界着陸が原則なので、
切れ間が見つからず、着陸できないとパイロットから告げられたとき、
”お父様の最後の土地に立ちたい” と言う皆さんの気持ちを思い、本当に悲しくて泣きながら、




”上空遥拝しましょう” と皆さんと一緒に手を合わせお祈りをしました。





突然、目の前の、あんなに厚かった雲が、
ぱーーーーーーっと、
本当に雲の扉が開くように開け、飛行機が急降下をはじめました。




パイロットが 私達の席を見ながら 親指を立て、満面の笑顔で、


”みんなをお父さんのところへ連れてゆくよ!!”


と言ってくれた瞬間を私は死ぬまで忘れません。





あの厚い雲が開けた瞬間、
ここに眠る方達は 68年もの長い間、ずっと息子さんや娘さんが来るのを待っていたんだと思いました。。





アッツ島は、
”地上にこんなに空気が凛として、すべてが浄化されている場所があるかしら?”
と思うほど、空気が綺麗なところでした。






来年は終戦70年の節目となります。






御遺族の方達の年齢も年々高くなります。
遺骨収集もなかなか進んでいません。





今、平和に暮らせる事への感謝を忘れず、
もしかなうものなら、ぜひまた、皆さんにいらしていただけたらと思います。
そしてまた、旅のお手伝いをさせて頂ければと思います。


b0135948_9345290.jpg



BY J
by AandPTOURS | 2014-11-13 10:17 | ツアー
日本はゴールデンウイークですね!

最近のアラスカは毎日晴天が続き気持ちが良いです。016.gif





今日はスワードの街に立つ変わった風見鶏の写真をご紹介します。
b0135948_753079.jpg





スワード(Seward)は、キーナイ半島のリザレクション湾に面した静かな港町で、1903年、アラスカ鉄道の開通とともに誕生しました。

スワードという地名は、1867年、ロシアからアラスカを720万ドルで購入したリンカーン大統領時代の国務長官ウィリアム・スワード(W.H.Seward)からとり、町の名前としました。






そしてアラスカ鉄道の起点なので、風見”鶏”ではなく”鉄道”です。
b0135948_79197.jpg








スワードはクルーズ船の停泊地、キーナイ・フィヨルド国立公園の入口にあたります。
夏には氷河や、動物、鯨を見る日帰りクルーズが人気です。
b0135948_7244141.jpg

(中央右よりのトドは赤ちゃんですね♪ 可愛いですねー016.gif


ぜひ見にいらしてください。001.gif


BY J
by AandPtours | 2014-05-01 07:02 | ツアー

アラスカから現地情報をお届けします。


by AandPTOURS