人気ブログランキング |

アラスカ便り

aandptours.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

寒いです!

寒いです!
ってアラスカだから当たり前なんですけど・・・

この数日間か~な~り冷えてます。
アンカレジは大体ー20℃
フェアバンクスはー30℃以下の日が続いています。

今日の新聞によるとフェアバンクスは
最高気温マイナス36℃
最低気温マイナス40℃だそうです。

アラスカの温度計はF〔華氏〕で表示されますのでC(摂氏)にするには
計算しないといけません。
ぴったりではないですが、大体の簡単な計算方法です。

〔表示されている華氏―32華氏/F〕÷2=大体の摂氏温度/C
32F=0℃です。

20Fならば
〔20-32F〕÷2=-6℃

0Fならば
(0-32F)÷2=-16℃

-20Fならば
(-20-32F)÷2=―26℃

計算が苦手な人には一つ
体で測れるワザをお教えしましょう。
*ただし、計れるのはー20℃位で、アバウトな数字です。

外に出て鼻で軽く空気を吸ってください。〔深い呼吸はだめですよ!〕
鼻毛がパリパリっと凍ったらー20℃は、いってます。

私はまだ未熟なのでー20℃位しか言い当てられませんが、
この鼻温度計でー25度なのか―30度なのかを言い当てられる
立派なアラスカンになりたいです。@
by AANDPTOURS | 2008-12-31 12:27 | 動物・自然
b0135948_6333917.jpg

12月に入りクリスマスの飾りがいろいろな所に綺麗に飾られているのが目につきます。

b0135948_634386.jpg
















アンカレジのキャプテン・クック・ホテルのロビー〔4番街側〕には
ジンジャー・ブレッド・クッキーで作ったビレッジ〔村〕が飾られています。
全体の大きさは5m x 5m位です。
12月一杯は飾ってあると思いますので、チャンスがありましたら実物を
ご覧になってみてください。


b0135948_6341520.jpg










おいしそうですが、食べてはいけません・・・・






by AANDPTOURS | 2008-12-19 06:44 | 日常生活
日本にはまだ進出していない(多分、してないですよね~?)
『chili's』を紹介します。

アメリカ全土に展開するレストランです。

アンカレジだけでなく、
フェアバンクスにもあります。

ハワイ、ワイキキ店もあるので、chili'sをご存知の人も多いかもしれませんね。

b0135948_5492335.jpg


ここでのお勧めはベイビーバックリブです。
味付けが5種類あって選べます。
またベイビーバックリブだけでなく、
他のメニューとの組み合わせも可能。

そして付け合せも自分で選べます。

アメリカ滞在中は野菜不足になりがちですが、
野菜もサイドデイlッシュでたっぷりいただけます。

ボリュームが半端じゃないので、
全部食べきるのは不可能です。

そういうときは、持ち帰りもOK。

飲み物(ソフトドリンク)は一度オーダーすると飲み放題です。

ここでの私のおすすめドリンクは、
マンゴーアイスティー。

ほんのり甘くてとっても美味しいので、
ぜひお試しください。
by aandptours | 2008-12-17 05:53 | 食べ物&お店
アラスカ物語をご存知ですか?

新田次郎が書いた実在の日本人・フランク安田のお話です。

ストーリーは
明治中期、アラスカにフランク安田とういう日本人がおりました。
最北の村バローからエスキモー達を飢餓から救う為
さまざまな困難を乗り越え内陸のビーバー村まで移動する・・・・
と、いうお話です。

b0135948_3455279.jpg


アラスカ物語を読むとバローやビーバー村に行ってみたくなります。

フェアバンクスからはそのフランク安田の足跡をたどる
ツアーがあります。
小型飛行機で約1時間。ビーバー村に到着し、
現地ガイドがフランク安田に縁のある場所を
案内してくれます。

「アラスカ物語」アラスカに来られた方、
これからいらっしゃる方
是非読んでいただきたいお勧めの本です。




by AANDPTOURS | 2008-12-13 03:58 | ツアー
最近、フェアバンクスの郊外のほうにはこのようなすばらしいオーロラが見えてきました。

b0135948_818380.jpg

by AandPTOURS | 2008-12-10 08:21 | オーロラ

マウンテンサファリ

前の晩(というよりはすでに今朝?)はオーロラ鑑賞で寝たのが遅かったけど、
のんびり寝てもいられません。

今日は『マウンテンサファリ』というツアーに参加です。

ドルトンハイウェイをアティガン峠まで更に北上。


b0135948_9464630.jpg



朝焼けでピンク色に輝くブルックス山脈はとても綺麗でした。

冬のアラスカ、北極圏最高です。
本当に何もないんです。
でも何もないことが美しい。

順調に走っていた車が減速しました。

何かと思えば、道路にライチョウがたくさんいます。

b0135948_9522463.jpg


ライチョウはアラスカ州鳥です。

そして、日本では特別天然記念物。
そうそう身近でみれるものではありません。

しかもライチョウは、
車が近づいてもあわてて逃げる様子もありません。

一生懸命、何かをつついて食べているようでしたが、
特に食べ物があるようには見えませんでしたが。。。

ライチョウは冬毛は写真でみれるように真っ白ですが、
夏は茶色い毛をしています。

雪の中にいると、
保護色になってわかりません。

b0135948_1011490.jpg

by aandptours | 2008-12-05 10:02 | ツアー

コールドフット

北極圏の看板からさらに車で2時間ほどでようやく今晩の宿のあるコールドフットに到着。

北極海のプルドーベイまでの間の唯一の宿泊施設です。

ここに来るまでの間に何台もの石油関係のトラックやタンクローリーとすれ違ったので、
たくさんの運転手が泊まってるんだろうなと思ったけど、
駐車場には数台のトラックしか停まっていませんでした。

プルドーベイからフェアバンクスまで約700Km。
ドライバーさんたちは、泊まらずに1日で走るってことですか?
冬のドルトンハイウェイを走るドライバーは、
ただものではないですね。

私たちはフェアバンクスを出てからここまで途中休憩をとりながら、
約8時間かかりました。

コールドフットには、ロッジ、レストラン、ガソリンスタンドがあります。

b0135948_8572250.jpg


北極圏にある人口14人の小さな町のロッジってどんなのだろう?
ちゃんと暖房効いてるかな?
シャワーのお湯は出るかな?
と小心者の私は色々心配してたのですが、
全然問題ありませんでした。


この日の夜は、
コールドフットから更に22Km北の『ワイズマン』にオーロラ鑑賞に行きました。

フェアバンクス近郊でみえるオーロラとは違って、
オーロラが真上に出てきましたよ。

1晩しかいないのにオーロラがみれてラッキーです。

昼間はドルトンハイウェイの雄大な景色を満喫し、
夜は北極圏のオーロラをみて、
長い1日が終わりました。
by aandptours | 2008-12-05 09:28 | ツアー

コールドフットへ

コールドフット(cold foot)へ行ってきました。

コールドフットは、アラスカ第二の商業都市フェアバンクス(オーロラ観光の玄関口)から、
ドルトンハイウェイを400キロ北上した所にあります。

全長670キロのドルトンハイウェイのうち、
舗装してあるのは4分の1で、あとは未舗装。

トラックとすれ違うと雪煙で前が全然みえなくなってしまいます。
ちなみに夏は砂埃がすごいらしいです。

b0135948_8595732.jpg


こんな道をひたすら進みます。

アラスカの広大な大地を北へ、北へ。。。


b0135948_954219.jpg


ドルトンハイウェイは、パイプラインとほぼ平行して走っています。(写真左)
パイプラインは、北極海のプルドーベイからバルディーズまで1280Km。
パイプは、写真のように地上に出ているところもあれば、
地下にもぐっている部分もあります。

そして、パイプは日本製です。

写真右は凍結したユーコン川です。
ユーコン川はアラスカで一番長い川で全長約3700Km。

川の長さといい、パイプラインの長さといい、
スケールが大きすぎます。
(参考までに日本列島の長さが約3500Kmです)

フェアバンクスを出発して、8時間ほどで北緯66度33分の北極圏に到達。

b0135948_9392789.jpg


運転手兼ガイドさんがカーペットを看板の前に敷きました。
赤いカーペットには白い線が書いてあり、
この線をまたいで北極圏通過!

ツアー終了後には自分の名前入りの『北極圏渡航証明書』をいただきました。

日帰りの『ドルトンハイウェイ北極圏ドライブ』は、
ここが折り返し地点になります。

でも、私たちが目指すのはまだまだ北のコールドフット。


続きは次回 (^^)ニコ
by AandPTOURS | 2008-12-04 09:51 | ツアー

アラスカから現地情報をお届けします。


by AandPTOURS