アラスカ便り

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お天気の良い週末に一獲千金を目指して
オールド・スワード・ハイウェイ沿いのアンカレジから
約30分程の所あるインディアン・バレー・マイニング(金鉱)で砂金堀に挑戦しました。

砂金堀というよりも土を渡されて、砂金堀用の皿に土を入れて、
砂金以外の石や、土をすくという感じです。

金は水よりも19倍程重いので砂金皿に残るとのこと。

不要な石や、土はどんどん水の中に落としていくのですが、
金がまぎれていそうで、
なかなか思い切って落とせません。

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やり方を教えてくれたのは、ここの金鉱のお嬢ちゃんで(右)小学生。
初めてゴールド・パンニングをしたのが9ヶ月の時だそうです。
「こないだお母さんと金を探す競争をしたら、私が10秒で見つけて勝ったわ~。」
とのこと。

皿の中の石を次々と、「これは、ヒスイ、これは水晶、これは
ナントカ・・・」と説明してくれました。私には全部ただの石にしか見えませんでした・・・

さて、金は・・・・
すこーしだけどありました!
他の石と混ざっていますが、金が↓みえますよね?

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向かいは綺麗な海と山、ガチョウがいたり、お花が咲いてのどかな雰囲気の所でした。


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by AANDPTOURS | 2009-07-21 10:53 | ツアー

26氷河ツアー2009!

さて今回の氷河クルージングは26 Glacier Cruiseです。

これはサプライズ氷河の写真です。船員は氷河が崩れる様子を船客に見せるため、30分~1時間氷河の前で船を止めます。
近年、氷河は溶ける頻度が多くクルージングの船客はシャッターチャンスだと喜びますが、これは温暖化が進んでいるということを示しています。考えさせられます。
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港への帰りに、ザトウクジラが尾びれを見せました。何度も尾びれを海面にたたきつける様子をみることができました。この日はなんと3・4頭のクジラが姿を見せてくれました!
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これはポーテージ湖の流氷です。岸の間近まで流れてきていました。実物は写真よりももっと大きく感じられました。今にも触れられそうでした。山を背景にオーガニックな形をした流氷が浮かんでいて、とても不思議な気持ちになりました。
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by aandptours | 2009-07-16 11:03 | ツアー
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アンカレジから1時間半弱、北上したところに位置するパルマーとゆう町の近くにあるオオカミカウントリーに行ってきました。
全てのオオカミは飼いならされていて、少し大きな犬といった感じです。
中でも、その全てのリーダーにたつのがオオカミおじさん(wolf man)!
群れ生活を中心とし、社会的なオオカミたちはどの子もリーダーのおじさんには尻尾を振り完全に服従でした。

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それでも、やっぱり野生の勘を持つ動物たち。
おじさんに触っても平気なオオカミを選んでもらい、触る許可をいただきました。
行った時はまさに、毛の生え変わりシーズン!
触るだけで大量の毛が抜け落ち、服などにくっつきました。
でも触ることのできるオオカミはほんとに犬のようです。
もっと触ってと言わんばかりに近づいてくる子もいたり、中には触ってほしいお知りの部分を突き出しておねだりする子までも。
一瞬、オオカミだとゆうことを忘れさせてくれるようでした。

日本でも公開され、様々な賞を獲得したイントゥーザワイルドとゆう映画をみなさん覚えてますか?
アラスカを最後の目標とし一人の若者が生きる意味を探す旅についての映画です。
その中でオオカミがでてくるのですが、まさにここのオオカミたち!
身近で会うことができます。

少し前までは日本にもここのオオカミの子供たちが輸入されていたようなのですが、今は制限されているとのことです。
お値段のほうは。。。。高いです。

帰りにムースも見ました。
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by aandptours | 2009-07-16 10:29 | ツアー

キンケイド ハイキング

アンカレジの南西に位置するキンケイドパークへハイキングに行ってきました。
この日は晴天で、ハイキングやサイクリングをする人々でにぎわっていました。
ハイキングコースはたくさんのトレイルに分かれていて自由に好きな道を歩くことができます。私たちが歩いたのは、A & P Tour がオススメする往復約1時間半のマッキンリー山とターナゲン入り江とファイヤー・ウィード・アイランドが見れるトレイルです。

途中、いくつかの拓けた場所があったので、そこのベンチに座ってゆっくり景色や緑を楽しみました。
通りかかった木でリスが葉っぱを食べているところです。運が良ければムースを見ることができます。b0135948_928146.jpgb0135948_9283013.jpg




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by aandptours | 2009-07-16 09:30 | アクティビティ
Prince William Sound Glacier Cruise
ウィッティアでは5月中旬から9月中旬まで 氷河クルージングが楽しめます。
バスがウィッティア港に到着後、港にあるこの建物で乗船の手続きをします。ここでアラスカのお土産物を買うことができます。
そしてクルーズ船へ。
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船内の一階席は大きい窓から外の景色が良く見えます。自由席なのでもちろん窓側のテーブルが人気です。
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2階席は1階席に比べ数が少なく静かに船を楽しめます。皆さん乗船すると同時に早々と外のデッキで写真撮影の準備をしています。
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このキッチン兼売店に置いてあるコーヒー・紅茶・レモネード・水は飲み放題!
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乗船して約45分後、それぞれのテーブルに昼食が運ばれます。この日のメニューはクラブケーキというカニ・パン粉・マヨネーズ・卵を混ぜて揚げたものと、ベジタブルライスと、パンです。お腹いっぱい頂きました。
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まず最初に、船は鳥の繁殖地に向かいます。カモメは崖の表面に巣をつくり、上からは雪解け水の滝が流れています。
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次に船が向かったのはサケの養殖場。周りには魚を狙うたくさんのハクトウワシが飛んでいます。
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途中、カキ養殖場で働くおじさんが自分の荷物を受け取りに船へやってきました。おじさんは自分の荷物を2袋のカキと交換。地元の船員さんと漁師さんの生活感のある風景でした。
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ラッコの親子がぷかぷか気持ち良さそうに浮かんでいました。ラッコは始終見かけることができます。しかし、ラッコは警戒心が強い動物なので大きな音を出すと驚いて逃げてしまいます。静かに接近することに成功。
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この日はザトウクジラも姿を現しました。実はこの潮吹き、強烈な臭いだそうです。
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天気は曇り。山のピークに雲がかかってミステリアスな絵になりました。
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これがサプライズ氷河です。少しだけ光が差し込んでカキ氷のような水色に見えます。
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またまたカモメさん。約6時間のクルージングの旅でした。
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by aandptours | 2009-07-16 08:55 | ツアー
朝5時20分初のバスに乗ってツンドラツアーに行ってきました。
朝早いからか、ホテルの前の道路をムースの親子が優雅に渡っていました。

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ここ、デナリ国立公園は自然のありのままの姿を残す為に一般車両は入ることが出来ません。
なのでみんなこういったバスツアーに乗り、公園内を探検してゆきます。

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今の季節、動物たちは奥の方に移動してしまっているとのこと。
なので最初のほうは、ガイドさんのデナリについての説明でゆっくりスタートしました。

最初に現れた動物は野うさぎ。足がとても長くすばっしこい。
軽やかに道路を駆けてゆきます。

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次は州の鳥でもある雷鳥。子連れでにぎやかでした。
雷鳥の次に見られたのは、アカギツネ(Red Fox)。車が近付くとすぐに森の方に逃げてしまいました。ここでデナリではアカギツネはよく見られる方だそうです。

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最近、地すべりが起こり崩れた土の上にツンドラがまだ新しくのっている丘の横を通り過ぎながら、バスはどんどん奥へと進みます。

サベージリバーを渡り、もう大自然のど真ん中。
たまにすれ違うバスと自然以外、何もありません。
無限に広がるツンドラと道路を急いで横切る、小動物たち。

そして最後、折り返し地点付近で念願のグリズリーベアに出会うことができました。丘の上で寝ていた為、白い点にしか見えないもののたまに起き上がって姿勢を変える姿にみんな歓声の声。この時期のグリズリーは白熊に見えるくらい毛並みがブロンドでした。ガイドさんによるとお母さんクマと1.5歳の若い小熊。
よくこの付近で遊んでいるようです。

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その後、ストーニーヒルとゆう場所で温かい飲み物をいただき、見えるはずのデナリ山を心でイメージしながら帰路へ。

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ホッキョクジリスと呼ばれるリスの一種。


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by aandptours | 2009-07-16 03:32 | ツアー
ネナナ川のリバーラフティングに行って来ました。今回は激流もあるホワイトウォーターを下る、キャニオン・ラン!
レベル3~4とゆうこともあって、ガイドさんの説明は熱が入っていました。

チェックインを終えると、まずはガイドさんがドライスーツと靴の着方を説明してくれます。
足が冷えるので、靴下があるとより快適だそうです。
服の上から慣れないドライスーツを着、ブーツも履いていざ出発!

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ネナナ川まではバスで移動です。
川に着くと、次は川での説明でした。
もしラフトから落ちてしまったら、、、無理にボートに上がろうとせずそのまま流れてくださいとのことです。
いくつかのポイントごとに助けのロープを出してくれる方が待機しています。
最後に、ガイドさんは言っていました。
「飛行機を乗る際、落ちないけど、安全の説明をしますよね?それと同じことを私もしています。」と。

川に入ってからはガイドさんのパドルで流されてゆきます。
ホワイトウォーターだけあって、ところどころ激流!
容赦なく前に座る方たちを水しぶきが襲っていました。
もちろん、ゆっくり流れるところもあるので周りの景色も楽しむことができます。
ゴールデンイーグル(イヌワシ)の巣の下を通ったり、キャニオンの中を通る時はまさにラフティングでしか見れない絶景です。

ラフティング中の写真がないのは残念ですが、途中ラフティングの会社の方が写真を撮ってくれて、購入もできるようでした。
あまりに楽しかったのか、終わったあと別ボートのお客様にあなた達の笑い声がずっと聞こえてたわよと、突っ込まれてしまいました。
でも本当に楽しかったです。

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by aandptours | 2009-07-15 10:55 | ツアー
7月4日はアメリカの独立記念日。
パレードが行われたり、BBQをして集まったり、花火などでお祝いします。


飾りはアメリカの国旗カラー赤・青・白。

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パレードやBBQは他のアメリカの町と変わらないのですが、
アラスカ(アンカレジ近郊)の花火大会はちょっと変わっています。
普通花火大会は午後6時~8時頃に始まると思いますが、

花火大会は夜中に始まります。
なぜなら・・・7月4日の日没の時間が午後11時30分頃でなかなか
日が沈まないからです。


下の写真は去年のですが、深夜0時の写真です。

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真夜中に始まると言ってもやはり薄明るくて、
物足りない気もしますが、
短いアラスカの夏を皆楽しんでいるようです。



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by aandptours | 2009-07-08 06:04 | 日常生活

フィッシング

アラスカただいま釣りのシーズン真っ只中です。

アンカレジ付近では5月末頃から街中を流れるシップクリーク(アラスカ鉄道駅のすぐ近く)でキングサーモン釣りがスタート。ただ、今年はキングサーモンの数が少なく多くの川がキングサーモン釣りが禁止となっています。

6月中旬からキーナイ半島のロシアン川にレッドサーモン(紅鮭)の第一群がやってきました。
キングと違いレッドは今年数が多そうです。通常一日に釣って持ち帰ることができるのが
3匹なのですが、数が多いので現在6匹になっています。

と、言う事で、ロシアン川行ってきました。
ここはコンバット・フィッシングと呼ばれる代表的な場所です。
なぜコンバット?かというと、魚との戦い! そして人との戦い!です。

この人、人、人・・・・狭い所は1メートル間隔でしょうか・・いや、もっと狭いかも。
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釣り糸が絡まったり、釣り針が刺さったり・・・・怖いです。

そしてもう一つ怖いのが“熊”
人間だけでなく、熊もサーモンを狙っています。
この数年、ここに釣りに来るたびに、ブラックベアー、若しくはブラウンベアーを見かけます。
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人ごみや、熊に負けず、、、、

フィッシュ・オン!
と、言う事で、まだこれから、レッドの第2群、

シルバーサーモン(ぎん鮭)が来ます。

アラスカのフィッシング・シーズンはまだまだ続きます!














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by AANDPTOURS | 2009-07-02 03:37 | アクティビティ

アラスカから現地情報をお届けします。


by AandPTOURS