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アラスカ便り

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休みの週末を使ってホーマーとゆう、ハクトウワシで有名な町に足を運んでみました。
ハリバット(オヒョウ)釣りでも有名でもあります。
アンカレジからは車で6時間弱。
一日1本往復バスがでています。
バスで行き、アメリカの最もきれいな道路にいつもランクインする景色を見たかったのですが、
時間がないことと、前日にホーマー行きを決めたのでバスの予約が間に合わず今回は飛行機になりました。
飛行機では約40分。バスと比べるととてつもなく早いです。
なので自由時間がたっぷり。ホーマー満喫です。

そして今回の大の目的はやっぱりハクトウワシ

冬ここホーマーではイーグルレディと呼ばれる女性が餌付けを政府から許可されて続けていました。
(その方は今年の1月になくなってしまったのですが)
なので、ハクトウワシが冬になると集まります。
夏は餌となるサーモンが色々な川に上ってくるのでハクトウワシはバラバラになりがちと聞いていましたが、諦めが付かず夏場でのチャレンジをしてみました!

2日目、セルドビアとゆう対岸にある小さな町にも船に乗って行きました。
この町は湾の対岸にあるのですが、道路がないため船か飛行機しか移動手段がありません。
なので町の人口は300人程度。
こじんまりとした、ゆーくっりな時間が流れるところでした。
その船の中から見えたのが、ラッコとハクトウワシ!
でもやっぱりハクトウワシは木の上に止まっているだけで小さい。。
ホーマーに戻ってきてからも、ハクトウワシが冬に集まるスピットとゆう全長6kmほどある砂洲を歩き回ってみましたがハクトウワシは見つからず。。
やっぱり夏はダメなのか、と落胆していました。

そして最終日、飛行機の時間が遅かったのでまたスピットをぶらぶらすることに。
するときのうがウソだったかのようにハクトウワシがあちこちに。
そして親子までも!
子供のハクトウワシは頭が白くなく、全体的に灰色や茶色といった色をしています。
子供はうまく飛べないらしく海岸に降りてみたり、そんな姿を父と母親ワシは屋根の上から見ており、時折ピーーーーとゆう高い声を上げて合図していました。

運よく、私の頭の上を飛び去ってくれました。
翼を広げると2mにもなるハクトウワシはアメリカの国鳥らしく、美しい!この一言でした。

今回は釣りはできなかったのですが、帰ってくるボートを見ているとみんな大きなハリバットとシルバーサーモンを釣って帰ってきていました。
次回は釣りをしに来たいと思います。

魚の加工場の方によるとピーク時は、一日3000パウンド(約1500kg)の魚があがり加工されるそうです。
すごい!
たくさんの写真のほうは後日アップさせていただきます!!

写真の準備できました!!

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アンカレジから乗った32人乗りの小型飛行機。
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セルドビアまでの船の中で見たエレファント島。ゾウみたい!

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釣り人が釣って戻ってきた、ハリバットとシルバーサーモン。
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見所!ハクトウワシ!


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by aandptours | 2009-08-07 18:00 | ツアー
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ツアーの関係で、ミスアラスカとミスアンカレジの方にお会いすることができました。
左側の黒いドレスの方がミスアラスカのシドニーさん。
彼女の特技はオペラだそうで、一曲披露していたのですがさすが!
持っていたグラスが割れるかと思いました。
修士課程もオペラで進むそうなので、ミスアラスカの仕事との両立大変そうです。

そして右側のあずき色のドレスの方がミスアンカレジのジェシカさん。
この方は、アンカレジの姉妹都市である千歳市に1週間ほど前まで滞在されてたそうで、
日本をよく知っていらっしゃいました。

お二人ともやっぱりアラスカを代表されるだけあってお綺麗で、そして教養もあり、でも気さくな一面もお持ちな素晴らしい方たちでした。
すごいいい経験!ちょっと刺激されました。

通訳をしているときジェシカさんと年齢の話になりました。
確か彼女は21歳。そして私は〇才も年上。
なのに、彼女に19?と言われてしまいました。
嬉しいのやら、悲しいのやら。

はい、ここアメリカではアジア人は若く見られます。
いい国ですよね?




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by aandptours | 2009-08-07 03:32 | 日常生活
最近、雨が多いアンカレジですがタルキートナまでマッキンリー飛行を楽しんできました。
タルキートナまでは車で2時間ちょっと、電車では3時間かかるとても小さな町です。
でも5月、6月のマッキンリー山登山シーズンには登山者で賑わいます。
故植村直己さんもここタルキートナから旅立ちました。
最後に泊まられたホテルもあり、写真が飾られてあります。

今回、フライトに連れて行ってくれたのはタルキートナエアタクシーさん。
植村さんをマッキンリーに送り、最後を見たダグさんの会社です。
電車の乗り継ぎもあり、1時間とゆうフライトでしたがすごく楽しめました!

下に広がるタイガ地帯。
途中、道路も何もないところに家がありました。
近くの湖に水上飛行機で飛んできて、誰もいない静かなバケーションを過ごすためのどなたかの家だそう。
そして飛行機はデナリ国立公園の中へ。
どんどんアラスカ山脈が近づいてきます。

山脈地帯に入ると、氷河が広がるホワイトブルーの世界。
氷河の水が溶けて見える、グレーシャーブルーのみずたまりもたくさんありました。
あいにくの天気でマッキンリーの頂上は雲の隙間から見えるだけでしたが、他の山や氷河だけでも大満足のフライトでした。
ですが、氷河の後退の跡が著しく心が痛みました。
だいぶ、氷河がなくなってきてしまっています。

最後に、電車で知り合ったおじ様に言われたことが納得できました。

McKinley Flight is one of the most beautiful things you can see in Alaska.
(マッキンリー飛行はアラスカで見ることができるものの中でも最高のもの。)

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by aandptours | 2009-08-07 03:04 | ツアー

アラスカから現地情報をお届けします。


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